東日本大震災で親を失った子供たちのための支援プロジェクト

東日本大震災孤児支援プロジェクト 足ながおにいちゃんプロジェクト

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被災地訪問報告

2011年6月1日(水)〜6月3日(金)


6月1日〜3日にかけて宮城県南三陸町を訪問し、チャリティーうちわを全500本、各小学校・中学校に寄贈させていただきました。

 


地図にのっている小学校、中学校を訪問すると、すでに倒壊している学校もあり残念でしたが
授業を再開し、元気に部活動をしている子供たちの姿もあり、安心しました。




現地は震災から3か月経過しようとしていますが、地震発生時とあまり状況が変わっていないようでした。
復旧・復興にはまだまだ時間、お金、マンパワーが必要と感じました。

「足ながおにいちゃんプロジェクト」は東日本大震災孤児のために立ち上げたプロジェクトですが
当面は、南三陸町の子供たちが部活動や支障のない日常生活が送れるよう支援していくことにいたしました。
その第一歩として、6月15日付で小学校にPTA活動費として、中学校に部活動諸経費として、支援金を寄付いたしました。

また、現地小学校の教頭先生のお話のなかで
「今は十分な支援をいただいていますが、先のことを考えると不安要素も多い」という言葉もありました。

一過性のものではなく、長く18年計画で続けていくべきことととらえています。
次回は7月に訪問予定です。
その際、夏特有の虫対策として、虫よけスプレーと虫さされ塗り薬をセットにして子供たちに配布したいと考えています。

  

  

  

   




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メール ashinaga@morimotokenta.com